金利水準は?
カテゴリ: 新築マンション
マンションを買おうとした時にその成否に多大な影響を与えるファクターの一つが金利です。不動産価格が低位にある時に買えれば、まずは大成功ですが、とは言っても借入金利が高かったら行って来いになってしまいます。
あなたがローンを組むことなく、現金で買うほど余裕があるのであれば、金利が高かろうが安かろうがあなたには全く関係ありません。
でも、そんな人はほとんど存在しません。
1990年前後に今では信じられないようなバブルがありましたが、その頃の住宅ローン金利は8%くらいでした。
そんな金利で例えば3千万の借金をしたら利子だけで年間240万円です。普通の人はあっと言う間に返済できなくなります。
では、今の金利水準はどんなレベルにあるのでしょうか。
今の日本の金利水準はかつてどんな国も経験したことがないような低金利状態です。
ここで買わなければいつ買うのか、というくらい金利面からは買い時です。
ローンは固定、または変動のどちらで借りるべきでしょうか。
現在の金利水準が非常に低く、これ以上は低下する可能性が低いので、固定で借りるべきです。
理論通りに行動してもうまくいくかどうかはわかりませんが、そんなに裏めることはないでしょう。
一番してはいけないことは、今後も低金利が続くと考え、変動でローンを借り入れて、その後金利が反転してしまうことです。
円は今とても高く評価されています。
でも何かをきっかけに円安に転じたとき、金利が急騰するリスクがあります。
それを避け、ローンを組むことが賢明です。
